A golden sunny day Sunday

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ゴールデン・ウィークを控えたこの間の日曜日、マジック・キングダムに遊びに行った。

1年ぶりくらいの、ディズニーランド。

いいお天気で、人出もにぎやかさが醸し出されるくらいの、ちょうどいいかんじ。

あちこちから愉快な音楽が流れてくる中を、ご家族連れやカップルやお友達グループが、笑いながら歩いてる。空はすかっと青くて、緑も水辺もあって、カラフルな花がいろんなところに咲いていて、カモや名前がわからないきれいな鳥がちょこまかしていて、そして何より、私がやるべきことは、アトラクションに乗ったり、ショーを見て、全力で楽しむこと、ただそれだけ。

っていう。

平和だなあ。天国ってこんなかんじ?

ところで、知り合いの高校生の吹奏楽部が、ディズニーランドでの演奏権を獲得したというので、その演奏を聞きに行くっていのが、そもそもの目的だった。

野外ステージで見る、高校生のステージ。
なんて初々しい。若い。かわいい。上手。

ディズニーメドレーを聞きながら、私もかつてこんなかわいい子たちの一人だった、って思ったら、懐かしいやら、失われた時の重さが切ないやらで、突然、本当に泣きそうになった。
戻りたいっていうのとも違うし、今の自分に納得してないわけでもないけど、何だろうか。
人には、そういうわけのわからない、繊細で活用しようのない気持ちが備わっているものなのだ。

これが、だいたい朝一番の出来事だった。
それからは、順当にディズニーの世界に溺れ、非日常の世界を満喫した。
スペースマウンテンには、3回も搭乗した。はじめっから終わりまで、もう最高。

ディズニーに行く時はいつもそうだけど、早起きして寝不足で、100%のベストコンディションではないのに、いつの間にか、こんなにも心が満たされてる。有頂天になる。なんていい一日だったんだろう、って思う。

すごいことだ。

そしてまた1カ月もたたないうちに、再来園する計画があるのも、うれしい。ぜいたくっ!
うふふふ~♪

最後に、オリエンタルランド御中、私の要望。
メアリー・ブレアデザインの、It's a small worldモチーフのカーテンとか、ベッドカバーとか、パズルとか、動物のおもちゃとか置物とか、時計とか、そういうお土産があったら、いいのにっ!!どうしてないのかっ!!(もしかしてあるのか!?)

販売を是非ご検討頂きたいな。

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ケイタイで撮ったおいしいもの

友達と、いいことがありますようにと、明治神宮にお参りに行ったついでに行ってみたお店。
ハワイからきたという、オムレツとパンケーキとクレープのお店「Eggs'n Things エッグスン・シングス」。

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とっても、人気。30分くらい並んだ・・・。
でも、通された2階の席は、がらがらだった。にもかかわらず、まだ外には長蛇の列・・。

まだオープン間もないから、うまく回転していないのだろうか・・・?
でも、けっこう寒い中、待ったよ、まったく~。

・・・

って、ちょっと不平不満に犯されそうになった私たちの目の前に、出てきた、パンケーキ。

どどーん。

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うっわぁーい!!

ストロベリーホイップクリームとマカデミアナッツのパンケーキ。

一つ一つは、ちょっと薄めで小ぶりなパンケーキが、5枚(だったっけ?)。たっぷりの、クリーミーな生クリーム。そして、用意された、グァバ、メイプルなどのシロップ。

生クリームだけで食べたり、シロップでアレンジしたり・・。かるい食感で、ぱくぱく、いける。どんどん、いける。

・・・

2枚目食べ終わったくらいで、もう、いっぱいいっぱい。2つ半くらい残してしまった。お腹いっぱいで、うごけなーい。女子だったら、二人で1皿くらいが、ちょうどいいのかも?そして、あんなに並んでまで食べるのかと思うと、どうなんだ?ちょっと、ぎもん。


そして、ぜんぜん、別の日。
友達のところで飲んで、泊まった次の日。

おいしいと噂の吉祥寺の豆蔵。以前行ったら、朝早すぎて、開店してなかったんだもん。

出てきた。おいしそう。

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ほんとに、おいしそうっ!!

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おいしかった。

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ケイタイで撮った春

4月3日、土曜日。


アートフェア東京の関連で、森美術館「六本木クロッシング2010展」を観に行ったついでに、SKYデッキに出てみた。

わあ。

東京シティービューまでは、何度か行ったことあるけど、SKYデッキ、初めて。

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写真には、あんまり写らなかったけど、東京タワーの奥の方には、浅草に建設中の「東京スカイツリー」も見えた。


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風はまだまだ冷たくて寒かった。でも、桜が咲いているピンク色の部分が街中にあって、うわあああ、春じゃないかあ、って、何だかほんとに感動した。


4月4日、日曜日。


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友達と新宿御苑へ。
今まで、あんまりやったことのない、ピーク中のお花見を体験してみようと。
結構、長いことこっちに住んでるけど、初めての新宿御苑。

うん。
すごい。

分かってたんだけど、人、すごい。いっぱい、いらっしゃった。

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そして、この日はとっても寒かった。
新宿御苑はアルコールの持ち込みが禁止されているので、酒であったまることもできない。
でも、池に橋がかかって、代々木のドコモタワーが見えるすごくいい場所で、友達が作ってきてくれたお弁当を頂く。風が吹くと、勘弁して~ってくじけそうになりながらも、人が作ってくれたお弁当をみんなで食べることは、ものすっごく平和で、うれしいことだった。美味しかった。

桜ってすぐ散るから、急いでお花見したけど、ずっと気温が低かったから、今年はこの間の週末も花見日和だったんだよなあ。

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AVATAR

アバター、ようやく観た。

単に「娯楽大作エンターテイメントを観て現実逃避、気分爽快」を目指して観に行ったけど、
本当に恐れ入った。アメリカすごい。さすがだね。

本気のものづくり。
本気のエンターテイメント。

巷の高い評価を裏切らない、映画としてのクオリティの高さを見せつけられた。

資本と、最高の技術と創造力が結集したら、こうなりますよ、ってかんじ。
こんな素敵な世界、描けますよ、どうだっ!どうだっ!!ってかんじ。
まいった、まいった!!ってかんじ。

CG技術の素晴らしさ、未知なる星の大自然、その画的な美しさと色彩の豊かさ、飛翔感覚にあふれるカメラワーク etc.. という撮影技術は当然ながら、反米・反戦のメッセージや、環境破壊への警鐘という、描き出すと説教くさくなって、食わず嫌いになりがちな内容も、すんなり織り込んでみせてた。
何よりそれを、実写のように見せるってすごい。

ほえええ。

ストーリ―には、日本アニメの影響を絶対受けてるだろう!って思う要素がたくさんあって(ジェームズ・キャメロンにその気がなくても、勝手にそのように解釈。斜に構えるつもりは毛頭ないんだけど)、まったく奇想天外、オリジナリティー溢れる、っていう風には思えなかった。
もののけ姫とか、ナウシカとか、エヴァンゲリオンとか攻殻機動隊なんかでお馴染みの設定が色々とあって、あ、これはあれに似てる…って思ってしまう部分もすごく沢山あった(again, ジェームズ・キャメロンにその気がなくても、勝手にそのように解釈。斜に構えるつもりは毛頭ないんだけど)。
なるべく、純粋な気持ちで観たつもりなのにな。

としても、すごい。

3Dについては、うん、まあ、ディズニーランドなんかで体験してるから、まったく新鮮!ってわけでもなかった。
弟は、「モノクロテレビがカラ―になった時に人々が驚いたのと同じくらい新しい」と評価してたけど…。
それは言い過ぎじゃ…?

としても、すごい。

予約した映画館間違えて、冒頭30分くらい見逃しちゃったけど…

それでも、すごい映画だって思えた。

うん、要するにアバター。満足、満足。

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ルノワール展@国立新美術館

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ずっと行きたくって、なんだか行ったことがなかった国立新美術館
やっと行く機会ができて、やっと行ってみた。

はじめて行く美術館、心は躍るよ。

宇宙ステーションみたいな、光が満ち溢れる広い空間にカフェがあって、人の声が遠くから聞こえてくるように、ざわざわしている。
大きな温室のような、海外の空港のような。
ざっくり言うと、東京国際フォーラムみたいな…。
まったく斬新!ってわけではないけど、こういう新しくて無機質でアカデミックな雰囲気、好き。

ああ、美術館。
美術館が、好きです。とても好きです。

陶酔。

大げさかもしれないけど、ちょっとした楽園みたいに思える。
現実離れした、平穏な時間が流れるところ。
図書館も好きだけど、最近、身近にないのが残念。

ミュージアムショップ、ちょいといかした小粋なものがたくさんあって、楽しい。
ここでなぜだか、暮らしの手帖から出ている「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」を買っちゃって、“余裕ある暮らしの雰囲気”に、さらにのまれる。

基本的に、私は美術館に妄想しに来ているのだな。

さて、ルノワール展。

ルノワール、これまでにもたくさん見てきたけど、やっぱり…苦手。
今回体系的にまとめて見ることができたので勉強になり、ある意味では面白かったんだけど。

陶器のような透ける肌の女性たち、その豊満な肉体美、緑豊かなエッセンの風景、なるほどなあ。

ルノワールの世界に入りこむには、だいぶ時間がかかる。
全体的に、ぼんやりとかすみがかかったような風合い。
晩年はそれほどでもないけど、淡いピンクに淡いクリーム色というパステル調の色遣い。
なんていうか、ベールを一枚、べりっとはがしたくなるような絵なんだよな。
見ていると、気分が虚ろになってくる、妄想がはかどらない…って巨匠に向かって、なんたる言い草か。

印象派でも、モネ、マネ、ドガ、シスレー、セザンヌとか、すごく好きなんだけど。
すっとその絵の世界に浸れるもん。
なぜだろうか。

ルノワール、セーヌ河でボートに女性が乗ったあの絵なんかは、好きなんだけどなあ。
今回はきてなかった。

いつの日か、ルノワールが分かる時が来たらいいな。

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